その他一覧
【システム紹介】スペクトル解析システム
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機器分析評価センターでは、いくつのスペクトル解析システムを用意しています。研究室については、共同購入のご相談も承ります。
【マニュアル・技術資料】NMR
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核磁気共鳴法のマニュアルや資料をまとめました。
【利用方法】CHNS有機元素分析
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CHNS元素分析装置の利用方法などについて説明いたします。主に学内者向けとなりますので、学外利用者はお問い合わせフォームからご相談ください。
【利用方法】NMR
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NMRの利用方法について説明します。項目の最後に用意しているNMR利用ガイドなどのファイルもご活用ください。
【利用方法】質量分析法(MS)
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質量分離計の利用方法について説明します。
【装置概要】核磁気共鳴法(NMR)
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核磁気共鳴法の概要について説明します。
X線回折装置の機種選択
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X線回折装置は2機種ありますが混雑緩和や機種が限定される測定への対応のため、新規利用者に対しては用途により使用機種を分けさせて頂きます。そのため研究室内の既存XRDユーザーの方と使用機種が異なることがありますがご了承ください。
光学顕微鏡選択ガイド
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機器分析評価センターには目的別にいくつかの光学顕微鏡があります。本ガイドは、測定の目的によって使用する光学顕微鏡やマイクロスコープを選ぶためのガイドです。顕微鏡は接眼レンズを通して目視観察を、マイクロスコープはカメラによる撮影像をモニターで観察する構造になっていますが、センターの顕微鏡にはいずれもカメラとモニターが付属しているため機能に大きな違いはありません。レーザー顕微鏡は、レーザー照射によってより高度な情報を得られる機能が付いている顕微鏡です。
本ガイドは、機器分析評価センターに設置されている下記の顕微鏡の情報について記載しています。
光学顕微鏡選択ガイド - LSM980使用例 -
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LSM980の観察事例として、培養細胞株HEK293の核染色済み標本試料の核染色像を紹介します。
光学顕微鏡選択ガイド - VK-X3000使用例 -
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VK-X3000の測定事例として、マイカディスクの表面形状の観察を行いました。マイカは層構造を持つ鉱物で、剥離した表面は原子レベルで平滑な表面になりますが、周辺部やきれいに剥離しなかった部分では、層の重なりを観察可能です。
光学顕微鏡選択ガイド - ライフサイエンス系向け顕微鏡 -
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このページでは、ライフサイエンス系向けの顕微鏡について、選択の指標となる機能について説明しています。
光学顕微鏡選択ガイド - レーザー共焦点測定 -
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共焦点レーザー顕微鏡は、共焦点ピンホールを光路にはさむことによって焦点がずれたぼけの原因となる光を取り除き、非常に高コントラストで解像度が高い像が得られることを特徴とする顕微鏡です。ピンホールを通ったわずかな光しか検出されず、単一波長の強い光が必要なことから、レーザー光源が使用されます。厚さ方向に非常に狭い範囲の焦点が合った光だけを取り込み、重ね合わせて再構成することで、全ての面でフォーカスが合った像や立体像を得ることができます。
機器分析評価センターには、主に表面の立体形状測定を解析する材料系分野向けにVK-3000と、主に蛍光試料の詳細な解析を行うライフサイエンス系向けにLSM980があります。
光学顕微鏡選択ガイド - 材料系向け顕微鏡 -
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このページでは、材料系向けの顕微鏡について、選択の指標となる機能について説明しています。
光学顕微鏡選択ガイド - 照明法による分類 -
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顕微鏡の照明法は、落射照明と透過照明に分けられます。落射照明は主に表面観察を目的とした測定で、透過照明は透明な試料の測定で使用されます。
光学顕微鏡選択ガイド - 白色干渉計 -
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白色干渉計は、光の干渉を利用して非常に微細な表面の凹凸の情報を得る測定方法です。白色干渉計を搭載した顕微鏡は、傾斜に弱い、反射率の弱い表面には向かない等の欠点はありますが、レーザー顕微鏡による測定と比較して広範囲の領域の非常に僅かな試料表面の凹凸を測定することができます。
機器分析評価センターには、VK-X3000によってフォーカスバリエーション、レーザー共焦点測定、白色干渉計の3種類の方式で表面形状測定が可能です。
光学顕微鏡選択ガイド - 蛍光観察機能 -
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蛍光観察は、蛍光分子や蛍光たんぱく質が特定の波長の光を当てるとより長い波長の蛍光を発生することを利用して、観察したい物質だけを染色等で蛍光を持たせる事で、目的の物質を高精度、高感度で観察する方法です。特に生命科学や医学等の分野で広く利用され、試料の詳細な分析に不可欠な技術です。
光学顕微鏡選択ガイド - 高解像化機能 -
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顕微鏡では、様々な要因で解像度の低下が見られ、理想的な像を得られなくなります。本項では、機器分析評価センターの顕微鏡に搭載されている高解像化機能について説明します。
走査プローブ顕微鏡ガイド
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走査プローブ顕微鏡(SPM)は、顕微鏡という名称が用いられるものの光を利用せず、尖った探針の先端で試料表面をスキャンして形状や様々な表面物性を測定できる装置で、AFM(原子間力顕微鏡)とも呼ばれます。本ガイドでは、SPMの測定原理や可能な測定法などを解説します。
本ガイドは、機器分析評価センターにで使用されている下記の装置の概要と測定法について記載しています。
走査プローブ顕微鏡ガイド - カンチレバーの選択 -
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このページでは、走査プローブ顕微鏡による測定で試料をスキャンする探針であるカンチレバーの性質と、その選択について説明しています。
走査プローブ顕微鏡では、カンチレバーの先端にある微細な探針を試料表面にアプローチし、コンタクトモードの場合は探針が試料から押されることで生まれるたわみ、ダイナミックモードの場合はカンチレバーの振動を元に形状を測定します。測定においてどのようなカンチレバーを使用するかはデータに直結するため、非常に重要です。カンチレバーは各メーカーから非常に多くの種類が販売されているため、その形状やパラメーターを把握して選択する必要があります。
走査プローブ顕微鏡ガイド - コンタクトモードで可能な物性測定 -
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コンタクトモードは探針先端を常に試料に接触して表面をスキャンします。形状測定と同時に、先端が常に試料に接触している特性を活かして表面物性を測定可能です。
走査プローブ顕微鏡ガイド - スキャナの特性と測定範囲 -
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このページでは、走査プローブ顕微鏡の重要な要素の一つである、スキャナとその特性について説明しています。走査プローブ顕微鏡による形状測定では、探針が動いて試料表面を走査するイメージがありますが、多くの装置では探針は固定または探針が試料にアプローチするまでの大きな上下運動のみが可能です。試料表面をスキャンする際には、ナノメートル以下の微細な動きを実現可能なチューブピエゾスキャナが使用されます。
走査プローブ顕微鏡ガイド - ダイナミックモードで可能な物性測定 -
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ダイナミックモードは、探針を共振周波数付近で振動させて間欠的に試料に接触させ、表面形状を測定します。表面形状と同時に、または複数回スキャンによって、振動の変化を利用していろいろな表面物性を測定できます。
走査プローブ顕微鏡ガイド - ナノ3Dマッピング -
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このページでは、機器分析評価センターのSPM-9700HTに搭載されているナノ3Dマッピングの機能について説明しています。ナノ3Dマッピングは、分解能を上げにくいという欠点はありますが、表面形状と同時に弾性率と吸着力の情報を得ることができる、優れた方法です。
走査プローブ顕微鏡ガイド - フォースカーブ測定 -
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このページでは、走査プローブ顕微鏡の基本機能のひとつであるフォースカーブ測定について説明しています。フォースカーブは試料表面の形状では無く、表面の特定の1点について探針先端を押し込んで離すことで、試料の硬さや吸着力の情報を得る方法です。
走査プローブ顕微鏡ガイド - フォースモジュレーション測定 -
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このページは、走査プローブ顕微鏡(SPM)でのフォースモジュレーション測定について説明しています。この測定法は、コンタクトモードで形状と同時に試料の粘弾性分布の情報を定性的に得られる方法で、表面形状だけではわからない材質の違いを調べることができます。あくまで定性的な情報のため、異なる試料の粘弾性の違いを比較するには、視野内に同一の材質の表面を入れるなどの工夫が必要です。ダイナミックモードでの位相測定と同様の測定結果が得られますが、比較的柔らかい試料に適しています。
走査プローブ顕微鏡ガイド - 位相測定 -
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このページは、ダイナミックモードでの位相測定について説明しています。位相測定は一般的なダイナミックモードでの形状測定と同時に測定が可能で、形状だけではわからない表面の粘弾性分布の情報が得られるため、よく使用される測定モードです。得られる粘弾性は定性的な情報で、画像内での比較が可能です。複数のデータの粘弾性を比較するためには、それぞれの視野内に同一の材質の表面を入れるなどの工夫が必要です。
走査プローブ顕微鏡ガイド - 形状測定(コンタクトモード、ダイナミックモード) -
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このページでは、走査プローブ顕微鏡(SPM)の基本の測定法となる表面形状測定について説明しています。表面をなぞるようにスキャンするコンタクトモードと探針を振動させて間欠的に先端が触れるダイナミックモードに分かれます。名称はメーカーによって異なり、SPA400/SPI3800Nではコンタクトモードを「AFM」、ダイナミックモードを「DFM」と呼びますが、本ページではコンタクトモード、ダイナミックモードに統一しています。
走査プローブ顕微鏡ガイド - 水平力測定(LFM、FFM) -
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このページでは、走査プローブ顕微鏡(SPM)による水平力(摩擦力)測定について説明しています。摩擦力測定はLFM(lateral force microscopy)またはFFM(friction force microscopy)と呼ばれます。LFMでは、表面形状と同時に摩擦の分布を測定することで、表面形状だけでは見えない材質の違いを測定できます。
走査プローブ顕微鏡ガイド - 液中測定 -
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このページでは、走査プローブ顕微鏡における液中測定について説明しています。
走査プローブ顕微鏡ガイド - 磁気力測定(MFM) -
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このページは、走査プローブ顕微鏡の物性測定の一つである磁気力測定(Magnetic Force Microscopy: MFM)について説明しています。MFMは、試料表面形状と同時に試料の磁気分布を知ることができる測定法です。
走査プローブ顕微鏡ガイド - 表面電位測定(KPFM) -
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このページは、走査プローブ顕微鏡の電気的な測定の一つである表面電位測定(Kelvin-prove force microscopy: KPFM)について説明しています。KPFMは、ナノスケールの電気特性や電子物性評価のための計測法として使用されます。
走査プローブ顕微鏡ガイド - 電流測定(C-AFM) -
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このページでは、走査プローブ顕微鏡(SPM)による電流測定について説明しています。電流測定はC-AFM(Conductive-AFM)とも呼ばれ、コンタクトモードによる表面形状測定と共に、カンチレバーと試料の間に一定の電圧をかけ、流れる電流の変化から試料の導電性の分布を同時に測定する方法です。電流測定には、試料台 - 試料 - カンチレバーの間に電流が流れるように導通を取る必要があり、導電性を確保するためにコーティングしたカンチレバーを使用します。