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大学連携研究設備ネットワーク

事業概要

大学連携研究設備ネットワークは、全国各地の国立大学法人と自然科学研究機構分子科学研究所が連携して発足した事業で、参画する大学等が所有する研究設備の相互利用と共同利用を推進して、将来の新たな共同研究を促すことを目的としています。2019年度から私立大学等も参画することとなり、多くの設備を利用することができます。また、ネットワーク協議会参画機関以外の大学・公的機関、企業に所属の方でも利用が可能になっております(設備公開は参画機関のみ)。

本学では機器分析評価センターを中心として、いくつかの設備を学外向けに公開しています。また、学内利用者は他大学の設備も利用することができます。

大学連携研究設備ネットワーク【外部リンク】

システム利用法

システムの利用方法は、以下のページをご覧ください。

システム仕様の補足

  • スマートフォンなどの幅の狭い端末をご利用の場合は、画面の回転を有効にしてください。幅が狭い場合は一部の項目が表示されないことがあります。
  • 「承認」などのボタンを押したとき、たまに送信が失敗する不具合があります。その場合は、もう一度押してください。
  • 『利用報告』の機能は、設備の利用後から利用料金の完了(確定)処理までの間に、利用実績や料金の修正を行うものです。予約の変更ではありませんので、時間を短縮したとしても、予約は埋まったままになり、他の利用者が予約できません。予約時間が大幅に余った場合は、必ず『予約時間の変更』を行ってください。
  • 予約できる時間帯や単位(5分、10分、15分、20分、30分、1時間、他)は、機器ごとにマシンタイムとして設定されています。マシンタイムを超える予約はできませんので、機器の担当者にご相談ください。様式A04「時間外利用申請書」を提出することで利用できる場合があります。
  • 『予約時間の変更』や『キャンセル』は、時間を遡って行うことはできません。(例) 10時~11時の予約で、現在時刻が10時30分なら、開始時刻は変更不可終了時刻は変更可(10時35分以降なら)。
  • 使用する設備に「キャンセル料」が設定されている場合は、「現在時刻に指定の時間を足した時刻」以降が、変更・キャンセル可能な設定になります(過ぎると変更できません)。詳しくは各設備の基本情報をご確認ください。

諸注意

  • 本学の設備を利用するには、システムのアカウント登録だけでなく、当分析センターの利用者登録が別途必要です。利用者登録情報の有効期限は1年度であり、継続がなければ3月末に失効いたします。
  • 新規に会計責任者アカウントを作成した場合(研究室・事業所登録申請をした場合)は、予め1年度内に使用する予算の上限設定をしておく必要があります。予算が不足している場合、予約や依頼ができないことがあります。初期値はゼロ円ですので、ご注意ください。詳しくはマニュアルをご参照ください。
  • 大学連携NWは手続きがシステム化されているものですが、事前の対応なしで直接依頼ができるというわけではありません。初回のご相談は技術相談からお願いしていますので、お問い合わせ窓口からご連絡ください。

料金の精算【学外向け】

2019年度から、請求手続きは、各大学により個別の対応をすることになりました。本学では従来の手続を踏襲して、四半期ごとの集計から、請求書による精算をしております。

  • 本学が用意可能な書類は、報告書(成果物相当)、見積書、完了通知書(納品書相当)、請求書、受領書となります。内容により、一部の書類作成を省略させていただく場合もあります。
  • システムの集計は四半期ごとに行っており、四半期末の翌月の第4営業日までに集計します。決算期などの問題により、集計や請求書の早期発行などを依頼する場合は、事前にご相談をお願いします。
  • 年度末に作成した請求書につきましては、振込年度を明確にしていただくようにお願いしています。振込日の年度が事前に申し合わせた予定と異なる場合は、請求書の処理ができなくなることもありますので、十分にご検討の上でお申込み願います。