MALDI/MS(JMS-S3000)講習会
おしらせ
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申込方法(主に学内者)
現地開催のオンサイト講習のスケジュールは、このページの末尾に表示されているカレンダーに掲載されています。(空)が登録されている場合は、クリックすることで直接お申込みいただけます。講習日未定または満員の場合は、お問い合わせフォームから担当者へ新規講習の開催を依頼してください。
- 講習日がまだ未公開の場合は、講習会申込みフォーム(学内)から担当者へ新規講習の開催を依頼してください。
- 講習の受講までに、機器分析評価センターの利用申請を済ませてください(指導教員が対応)。
- 講習の受講までに、大学連携研究設備ネットワークのアカウント登録を行ってください(指導教員が対応)。
なお、学外からのお申込みは、お問い合わせフォームからご連絡をお願いいたします。
講習・試験 内容
基礎講習会(1日)
- 概要説明、試料調製
- 測定方法
- データ処理
- 上記3つの項目をすべて受講する必要があります。
- マニュアルは、本ページの最後からダウンロードできます。
- 試料はお持ち込みいただけますが、時間が限られるため受講者全体での個数制限があります。詳しくはご相談ください。
- 受講者が扱う試料によって、試料調製の講習が若干変わります。バイオ系試料(ペプチド等)と、有機化合物・合成高分子系の2種類があります。どちらを受講しても、利用資格試験で補足しますので、問題はありません。
ポリマー解析ツール講習会(半日)
- ポリマー解析に用いるRepeatFinderに関する講習会です。
利用資格試験
- 利用資格試験は、専用フォームでお申込みいただけます(講習会の依頼とはフォームが違います)。
- 試験に合格して利用資格を取得すると、予約して利用できるようになります。
- ベーシックコース受講後、ご予約いただくことで試験が受けられます。アドバンスドコースは講習で対応するため、試験はございません。
- 利用資格は個人に対して与えられますが、試験については研究室メンバーなどでまとめて受けられます。
- 試験内容は、ご自身で測定される試料をお持ちいただき、測定するだけです。試料の他、実験器具類などはすべてお持ちいただく必要があります。
利用資格試験 お申込み専用フォーム
諸注意
- 講習後、別日にて利用資格試験を受ける必要があります。受講後のなるべく1カ月以内に試験を受けてください。
- 講習の受講歴と利用資格の有効期限は、当該の半期(4月~9月または10月~3月)までです。ただし、9月または3月に資格を取得した場合は、翌半期まで有効です。
- 半期中に少なくとも1回以上の利用があれば、自動的に利用資格は継続されます。
※「空」:空きあり、「満」:定員満了、「済」:終了済み