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MALDI/MS(Autoflex speed)講習会

  • 機器情報

    MALDI (TOF/TOF) 質量分析計

  • 場所

    機器分析評価センター212-1号室(質量分析装置室)

  • 対象

    利用予定者ならどなたでも

申込方法(主に学内者)

講習のスケジュールは、このページの末尾に表示されているカレンダーに掲載されています。()が登録されている場合は、クリックすることで直接お申込みいただけます。講習日未定または満員の場合は、お問い合わせフォームから担当者へ新規講習の開催を依頼してください。

  1. 講習日がまだ未公開の場合は、お問い合わせフォームから担当者へ新規講習の開催を依頼してください。
  2. 講習の受講までに、機器分析評価センターの利用申請を済ませてください(指導教員が対応)。
  3. 講習の受講までに、大学連携研究設備ネットワークのアカウント登録を行ってください(指導教員が対応)。

なお、学外からのお申込みは、お問い合わせフォームからご連絡をお願いいたします。

講習・試験 内容

自己測定により利用するまでには、ベーシックコース→利用資格試験 の順で受講を進めていただきます。アドバンスドコースが必要な方は、利用資格試験の後に実施します。

 

ベーシックコース(1.5時間×3回)

  1. 概要説明、試料調製
  2. 測定方法(ベーシック)
  3. データ処理
  • 上記3つの項目をすべて「順番に」受講する必要があります。スケジュールによって1日で行うコースと、データ処理のみを別日に行う2日コースがあります。1日コースでもご予約は2個に分けることがありますので、お間違えの無いようにご注意ください。
  • 講習に使用するマニュアルは、当サイト内では公開しておらず、当日に配布となります。もし、電子ファイルで必要とされる場合は、担当者にご相談ください。
  • 試料はお持ち込みいただけますが、時間が限られるため受講者全体での個数制限があります。詳しくはご相談ください。
  • 受講者が扱う試料によって、試料調製の講習が若干変わります。バイオ系試料(ペプチド等)と、有機化合物・合成高分子系の2種類があります。どちらを受講しても、利用資格試験で補足しますので、問題はありません。

アドバンスドコース

  • LIFTおよびCIDモード測定(MS/MS)、イメージング測定、TLC-MALDI、その他特殊プレートでの測定、などがあります。詳しくは技術相談で受け付けています。

利用資格試験

  • 利用資格試験は、専用フォームでお申込みいただけます。
  • 試験に合格して利用資格を取得すると、予約して利用できるようになります。
  • ベーシックコース受講後、ご予約いただくことで試験が受けられます。アドバンスドコースは講習で対応するため、試験はございません。
  • 利用資格は個人に対して与えられますが、試験については研究室メンバーなどでまとめて受けられます。
  • 試験内容は、ご自身で測定される試料をお持ちいただき、測定するだけです。試料の他、実験器具類などはすべてお持ちいただく必要があります。

諸注意

  • 講習後、別日にて利用資格試験を受ける必要があります。受講後のなるべく1カ月以内に試験を受けてください。
  • 講習の受講歴と利用資格の有効期限は、当該の半期(4月~9月または10月~3月)までです。ただし、9月または3月に資格を取得した場合は、翌半期まで有効です。
  • 半期中に少なくとも1回以上の利用があれば、自動的に利用資格は継続されます

【重要】担当者からのお知らせ

【2021/8/3更新】
2020年の春学期以降は、新型コロナウイルスの対策に伴い、当センターにおきましても講習受講者人数や時間の制限をかけています。

  • ベーシックコース1回の参加可能人数は、3名まで、となっています。バランスをとって受講いただきますので、空きがなければ各研究室1名までしか受講できません。次のベーシックコースを開催するときは、また新規1名が参加可能になります。
  • ベーシックコースの「データ処理」は、動画視聴で代替していますので、現地開催はございません。
  • 昨年度は「日和見参加」する利用者も多くいらっしゃいました。しかしながら、今年度は参加人数に余裕がないため、利用予定がある方のみ(利用資格試験を受ける予定の方のみ)、受講いただきます。装置について知りたいなどのご希望は、技術相談や依頼測定で別に対応いたします。

 


※「空」:空きあり、「満」:定員満了、「済」:終了済み