紫外可視分光光度計(V-560)講習会
申込方法(主に学内者)
定期講習のスケジュールは、このページの末尾に表示されているカレンダーに掲載されています。(空)が登録されている場合は、クリックすることで直接お申込みいただけます。
スケジュールがない場合は臨時講習も行っていますが、その場合は以下のフォームからお申込みいただけます。
講習会申込みフォーム(学内)
このフォームは担当者立ち合いのための予約であり、装置の予約は別に必要ですのでご注意ください。
- 講習の受講までに、機器分析評価センターの利用申請を済ませてください(指導教員が対応)。
- 講習の受講までに、大学連携研究設備ネットワークのアカウント登録を行ってください(指導教員が対応)。
- 操作が簡単な装置ですので、講習では担当者による実演は行いません。一連の流れを事前に把握しておいていただくため、講習の受講までにマニュアルをご一読ください。
なお、学外からのお申込みは、お問い合わせフォームからご連絡をお願いいたします。
講習内容
概ね30分~1時間の講習時間枠で対応します。
- 分光セル(セルホルダは10mm幅)をお持ちください。
- ブランク溶媒および測定用のサンプル溶液(1個まで)をお持ちください。試料がたくさんある場合は別途ご相談ください。
- ピペット、廃液ビン(有機溶剤用はフタができるもの)など、必要な実験器具はご用意ください。キムワイプなどはあります。
- 安全保護具(白衣、手袋等)などが必要ならお持ちください。
諸注意
- 講習後、大学連携研究設備ネットワークで利用資格申請をしていただき、承認されると予約できるようになります。
- 講習の受講歴と利用資格の有効期限は、当該の年度(4月~翌年3月)までです。ただし、3月に受講した場合は、翌年度末まで有効です。
- 年度中に少なくとも1回以上の利用があれば、自動的に利用資格は継続されます。
※「空」:空きあり、「満」:定員満了、「済」:終了済み