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紫外可視分光光度計:V-560

  • 機器名

    紫外-可視分光光度計(UV-Vis)

  • メーカー

    JASCO(日本分光)

  • 型式

    V-560

  • 利用目的

    化合物の光学特性の測定、公定法による定量

  • 担当

    石原

  • 連絡先

    お問い合わせフォームより連絡

概要

溶液、薄膜等の紫外~可視光域(190~900nm)での吸光度を測定します。ダブルビーム方式であるため、シングルビームより安定度の高い、研究向けの装置です。
物質の光学特性の評価だけでなく、薄膜の膜厚や、コロイド結晶の配列状態を調べたりするのに活躍しています。

仕様

光学系 :シングルモノクロメータ
紫外可視域:1200Lines/mm 平面回折格子
ダブルビーム式
分解   :0.1nm
光源   :重水素放電管(190~350nm)
    :タングステンよう素ランプ(330~900nm)
波長範囲 :190~900nm
波長繰り返し設定精度 :±0.1nm
波長正確さ      : ±0.3nm
ホルダ:10mm溶液セルホルダ

利用方法

本装置は、学内・学外問わずご利用いただけます。講習会の案内はこちらから。

詳しくは、機器担当者にお問い合わせ下さい。