GC-MS(OrbitrapExplorisGC)講習会
申込方法(主に学内者)
- 講習日がまだ未公開の場合は、講習会申込みフォーム(学内)から担当者へ新規講習の開催を依頼してください。
- 講習の受講までに、機器分析評価センターの利用申請を済ませてください(指導教員が対応)。
- 講習の受講までに、大学連携研究設備ネットワークのアカウント登録を行ってください(指導教員が対応)。
なお、学外からのお申込みは、お問い合わせフォームからご連絡をお願いいたします。
利用資格について
- 自己測定の利用資格(ライセンス)の取得は、研究室単位で人数制限があります。
- はじめは研究室全員ではなく、1~2名のみ取得していただき、研究室を代表して測定を行ってください。必要に応じて順次拡大してく形式になります。
- 進学・進級者がいない場合は、年度末に「引継ぎ」ができるようにもご配慮ください。
- 利用資格は、一度の講習では習得できません。
- 初回は依頼測定(デモ)、2回目は講習会、3回目以降は実技試験となります。
- 研究室内で引き継いで実験条件が決まっている場合は、初回が免除される場合があります。
- 利用資格にはいくつかの項目があり、一部の操作のみを習得することもできます。未収得の操作は利用資格が無いと行えませんので、作業が必要な場合は担当者への依頼申込が別途必要です。後日、再受講することで資格を追加することもできます。
- (A-1) 基本操作
- (A-2) マスキャリブレーション
- (A-3) イオン源(EI/CI)の交換
- (A-4) カラム交換
- (A-5) --
- (B-1) HS、SPMEの準備
- (B-2) Py-GCの準備
- (B-3) DEPの準備
- (B-4) GC検出器の準備
- (B-5) --
- (C-1) 測定メソッドの作成
- (C-2) 定量メソッドの作成
- (C-3) --
- (D-1) 特殊アプリケーションソフトの利用
-
- 試験合格後に利用資格が得られ、大学連携研究設備ネットワークで予約できるようになります。
- 以降は他のメンバーの立ち合いも可能ですが、資格がない者に単独で装置を使わせることはないようにしてください。
- 講習の受講歴と利用資格の有効期限は、1年度までです。ただし、1月以降に受講した場合は、翌年度まで有効です。
- 年度中に少なくとも1回以上の利用があれば、自動的に利用資格は継続されます。
講習内容
- 利用資格の項目で記載したように、講習には複数のオプションがあります。詳しくは、デモ分析のときに解説します。
- 最小構成の場合の講習時間は概ね2時間ですが、受講内容が多いほど時間が増えます。詳しくはご相談ください。
- 以下のものが必要です。
- 講習は実際の試料を用いて行います。そのため、試料は研究室でご用意ください。
- 試料調製に必要な容器や洗浄溶媒が必要になることがあり、研究室で用意する場合はご相談ください。
ダウンロード
OrbitrapExplorisGC操作手順書(作成中 しばらくお待ちください)
【ご利用の注意】
マニュアルのダウンロードは、本設備の利用者および利用予定者に限ります。関係者でない方は閲覧以外のご利用についてはご遠慮ください。また、登録から抹消された利用者は、ダウンロードしたファイルを削除してください。著作権等につきましては、このサイトについてにて記載されています。
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